本:外国人画家2

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近代絵画史―ゴヤからモンドリアンまで (上) (中公新書 (385))
副題にご注目いただきたい。 近代絵画はゴヤから始まったのである。 TVCMが、近代絵画の父セザンヌなどというふざけたことを抜かしていたが、 高階大先生によれば、セザンヌは20世紀美術の父である。 印......
ゴヤ〈4〉運命・黒い絵 (朝日文芸文庫)
堀田善衛のゴヤ・シリーズの4冊目、そして最高に成熟して到達した彼の画家としての、人間としての最後の時期。一冊目からここまで読み繋ぐには努力がいるが、本の中に出てくる画集の真実悲愴な絵、絵。ナポレオン......
ゴヤ〈2〉マドリード・砂漠と緑 (朝日文芸文庫)
スペインの偉大な画家の若き日について、生まれた村や近くの街、建築物、戦争とその歴史がよくわかる。彼がいかに成長していったか。どうしてあのように人間を見つめた現代的な絵を描くに至ったかのはじまりである......
ゴヤ―スペインの栄光と悲劇 (「知の再発見」双書)
書き出しからドラマティック、全編にわたりグラフィカル、解り易い文章で読むにも観るにも楽しい本でした。本書の副題にもあるように内容によっては決してゴヤの作品のみに固執することなく関連ある美しい画が要所......
クールベ (岩波 世界の美術)
図版の数もあるが、評伝の文章が紙面のかなりの割合を占める。 画家・クールベについては知るには良書だが、絵を鑑賞する“画集”を求める人には、やや向かないかも知れない。...
アトリエから戸外へ―印象派の時代 クールベ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンたち 名画で見る世界のくらしとできごと
子供向けの本ではありますが、文章も詳細で的を射ているし、取り上げる題材も幅広い為、下手な大人向けの本よりずっと読めます。訳も子供向けを意識してなのか、専門用語が殆ど無く平易で読み易い。取り上げる題......
ギュスターヴ・クールベ―ある画家の生涯
芸術家の評伝とは、最低でもすからくかくあるべしといった見本となる書物。芸術家の人生と作品を的確に分析、解釈、要約するこの著者の手腕は端倪すべからざるものがある。筑摩文庫の「グレン・グールド 孤独のア......
ミレーとコロー (おはなし名画シリーズ)
素直な気持ちで名画を見る事ができます!子供にもわかりやすく、全く絵に興味のない人でも、名画が身近に感じられますよ♪...
コロー (ヴィヴァン25人の画家)
図版の色調に配慮が払われている。また、「コローの生涯」と題して彼の訪れた場所、絵の舞台になった場所についてカラー写真と絵を両方掲載したりなど読者に画家のゆかりの地へいざなわせたり、「コローの言葉」と......
フリーダ・カーロ―引き裂かれた自画像 (中公文庫)
「フリーダ=カーロ」というメキシコの女流画家の、暗闇と光彩に彩られた人生を、 絵と共に紹介した一冊。私はフリーダの絵を見て感銘を受け、この本を手に取った。 フリーダの絵。額の中の小さな世界が、愛情・......
フリーダ・カーロ 引き裂かれた自画像
「フリーダ=カーロ」というメキシコの女流画家の、暗闇と光彩に彩られた人生を、 絵と共に紹介した一冊。私はフリーダの絵を見て感銘を受け、この本を手に取った。 フリーダの絵。額の中の小さな世界が、愛情・......
愛と苦悩の画家 フリーダ・カーロ (伝記シリーズ 生き方の研究)
フリーダ・カーロについてはようやく著書も作品集もまとまってきている。この本は読みやすい体裁で、分量も多くなく、入門編には最適。以後『フリーダ・カーロ 引き裂かれた自画像』、『フリーダ・カーロ 痛みの......
シャガールの絵本―空にふわり (小学館あーとぶっく)
私自身がシャガール大好きなので、5歳の娘のクリスマスに購入しました。 この本をきっかけに、娘も芸術に興味を持ってくれれば、と思っています。 文字組み、フォントも優しい印象で、シャガールの絵のみでなく......
シャガール―色彩の詩人 (「知の再発見」双書)
本書は、コンパクトながらもヴィジュアル面でも内容面でも充実している、「知の再発見」シリーズの1冊す。本書の主人公シャガールの人生と作品が丁度良いヴォリュームで紹介されています。 まず作品ですが、本......
美の20世紀〈2〉シャガール (美の20世紀 2)
シャガールといえば、人が浮かんでいたり、山羊や花束やエッフェル塔が描かれていたりとモティーフがすぐに浮かぶほど特徴のある絵を沢山描いています。日本人に愛されている画家の一人ですね。 マルク・シャガ......
アンリ・ルソーとシャガール (おはなし名画シリーズ)
小学生から大人で楽しめる絵本です。名画と共にアンリ・ルソー、シャガールの生い立ちから、どんな状況の時にその絵を描いたのかなど分かりやすく書かれています。当然ながら絵が綺麗なので引き込まれます。小学生......
DESIGN BASICS~デザインを基礎から学ぶ~
表紙のイメージを良い意味で裏切った内容。引用は名画にとどまらず、幅広い。もちろん美学やデザインを学ぶ人々にはピッタリだろうが、わたしのように美術に疎い者にとっても気まぐれにめくっているだけで楽しめる......
日本のゴーギャン 田中一村伝 (小学館文庫)
絵を描くことを通じ 誰もが見つけるべきである何かを見つけたのではないだろうか好きなことに ひたすら打ち込む事でしか見つけることの出来ない真実これは その真実を見つめ描き続けた人の話である1人の画家と......
ノアノア (ちくま学芸文庫)
ヨーロッパを逃れて はるばるタヒチまで来た。 63日の航海だったと。 ゴーギャンは随所にヨーロッパを感じて げんなりするが、 文章からは、タヒチの人々の 固有の雰囲気が、染み出るように感じられる。 ......
ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
2005年に開催されたゴッホ展の会場で購入しました。 2冊購入して、1冊を私たちの家に 1冊を兄夫婦の家に(姪に)プレゼントしました。 最近まで本をペラペラめくるだけだった姪。 この本の絵の美し......
耳を切り取った男
自己愛の強い芸術家ふたりがひとつ屋根の下で暮らすとこうなる!印象派画家のゴッホは、パリでかつかつの生活を送っていた同じく画家のゴーギャンの生活を保証するからとフランス、アルルの「黄色い家」に招き、ふ......
ゴッホ全油彩画 (タッシェン・ミディアートシリーズ)
昔から、なんとなく好きだったゴッホ。最近、ゴッホ殺人事件を読んで、ゴッホの人生を知りたくなった事もあって、本書を購入しました。本文では細かくゴッホの人生を書簡の引用などもしながら説明してくれますが、......
NHK世界美術館紀行〈2〉ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館
ゴッホ、レンブラント、フェルメール特集号です。ゴッホの生涯を描いた本は数多くあれど、これほど短くまとめて、感動を呼ぶ文章は初めてです。ゴッホの精神的な弱さと、支える弟への絆。そして、彼らがなくなった......
西洋絵画の巨匠 (2) ゴッホ
画集としては、そう厚いほうではないですが、掲載されている絵が大きくていいです。専門のヒトには少し物足りないかもしれないけど、楽しんで読める本でした。美術のことはよくわからないけど、ゴッホは好きという......
ゴッホ―燃え上がる色彩 (「知の再発見」双)
ゴッホの生涯を記述すると伴に、その時系列に合わせて描いた絵や住まい、関係した人々が詳しく書かれている。 とにかく、絵や場所がふんだんに掲載されているので、とても参考になります。強烈な色彩の絵、そ......
私のピカソ 私のゴッホ (中公文庫)
池田さんは本書の中で、個人的な内容が多いことや、話が場所的にも時間的にもあちこちに飛ぶことが多いことを、お詫びとも反省とも言えない様子で何度か書いておられますが、確かにある意味、個人的でまとまりの悪......
DESIGN BASICS~デザインを基礎から学ぶ~
表紙のイメージを良い意味で裏切った内容。引用は名画にとどまらず、幅広い。もちろん美学やデザインを学ぶ人々にはピッタリだろうが、わたしのように美術に疎い者にとっても気まぐれにめくっているだけで楽しめる......
ゴッホの手紙 (角川文庫)
小林秀雄はゴッホの手紙を読み進めるうちに、論評する言葉をうしなうと述べた。私もこの作品を読むたびに圧倒される。ゴッホという固有名詞が普遍化し、裸形になった人間存在そのものが行間から立ちあがり、迫っ......
ますむら・ひろしの「ゴッホ型猫の目時計」
ゴッホの絵とアニメとが融合した絵本である。ゴッホのひまわりの絵のなかでひまわりにちょこんと腰掛て、三日月の針で釣りをしているのは猫。猫のヒデヨシが三日月針で集めるのは絵の具たち。ゴッホの身体から飛び......
大人の塗り絵 ゴッホ編
ひまわりを塗っていて、変だなと思ったのですが.... 原画、下書きともにゴッホの絵をもとに誰かが書いたもののようです。 なんとなくそれっぽいってだけであんまり似てません。 書店で一度確認されてからの......
ファン・ゴッホの手紙
カークダグラス主演の映画や展覧会等で実際ゴッホほど知られた画家も少ないでしょう。アムステルダムのゴッホ美術館に世界中から多くの人が訪れます。ゴッホの絵を目の当たりにするとやはり狂気を帯びた人とだなあ......
ゴッホの遺言―贋作に隠された自殺の真相
ゴッホの作品、そして自殺の真相を一人の画家が推理して行く知的ノンフィクション。 まず、前半部分であるが、ゴッホの作品とされている展示物が贋作であると推理して行く流れになっている。真実は正直、分からな......
ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
2005年に開催されたゴッホ展の会場で購入しました。 2冊購入して、1冊を私たちの家に 1冊を兄夫婦の家に(姪に)プレゼントしました。 最近まで本をペラペラめくるだけだった姪。 この本の絵の美し......
ゴッホ (アート・ライブラリー)
ゴッホのいろいろの作品が解説つきで紹介されているので、実際にゴッホ美術館や、アルル(南フランス)へ行く予定のある人は、行く前に読んでおくと、また新しい感動とかあるかも。ゴッホが描いた場所を今、自分の......
エゴン・シーレ―ドローイング水彩画作品集
既に数冊シーレの画集は所有しているが、 非常に豊富な作品掲載量と日本語テキストに惹かれて購入。 確かに画集として比較的手頃な価格と作品掲載量は素晴らしい。 テキストの内容にも文句は無いし、単行本サ......
シーレ (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
なにより安い。 誰の作品であっても みなタッシェンから入るのではないでしょうか? それなりに壷をおさているので、 お買い得です。 タッシェン万歳!紙の質も良く、大半の絵がカラーで掲載されているのでG......
永遠なる子供 エゴン・シーレ
エゴンシーレの作品を見て、何かに似ていると思った。荒木飛呂彦のジョジョの奇妙な冒険に出てくるタッチだ。事実、荒木氏はエゴンシーレに影響を受けていることを知った。1890年、彼は精神病の父アドルフと母......
エゴン・シーレ 魂の裸像 (ART&WORdS)
オーストリアのウイーンへ行くとこの人の作品を集めた美術館がありました。アールヌーボーにの建物が数多く残るウイーンにこのような鬼才がと驚きました。タッチが強烈で、一度見たらエゴンシーレだと解かります。......
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